9月下旬、ロサンゼルスとサンディエゴで開催されたイベントに、高知県がブースを設置したことから、活動支援としてニューヨーク事務所も参加し、食と日本酒のPR活動を行いました。
ロサンゼルスで行われたレストランエキスポは、主に西海岸のレストラン経営者が来場するイベントです。高知県からは、ドレッシング、アイスクリーム、真鯛の刺身などが出品され、来場者の方々にお店への導入を検討いただきました。県として出展していることが珍しいようで「Kochi」ブランドの下一致団結している様子に、多くの方が関心を示していました。
また、サンディエゴで開催された酒フェスティバルでは、県を代表して二つの酒造の日本酒が登場しました。カツオを代表とした高知の食事によくあう辛口の酒、高知特産の果実であるユズまたは文旦を使用した酒は、ともに好評で、「どこに行ったら買えるのか」といった声をたくさんいただきました。また、多くの方が「純米大吟醸」「精米歩合」といった専門用語を理解している様子で、サンディエゴの日本酒ファンの熱意を感じました。




